2012年02月04日

手作り

昨日の現場の一コマです。
上棟がありました。

R0013931.JPG

金輪継ぎ(かなわつぎ)といって材木を水平方向に継ぐ方法です。
真ん中の穴にはシャチ栓というながい木の栓を打って材を貫通させます。
それでしっかりとつなぎ合わさります。

継ぎ手にはいろいろあって伝統工法は非常に奧が深いです。
釘も使いますが木と金属は本来相性が良くないのでできるだけ大工の手刻みの
技術に頼ります。
時間もかかりますがより粘り強い構造にするために
循環の家は手作りにこだわります。

kojima
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